少しでも気になったら始めよう!男の体臭対策ガイド

少しでも気になったら始めよう!男の体臭対策ガイド!

男の体臭は人生をも狂わす!?

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それ・・体臭が原因かもしれませんよ

最近、こんな事増えていませんか?

 

  • 自分に近づきたがらない人が増えた
  • 近くで会話をすると相手の反応が鈍い
  • 自分が話すと会話のテンポが突然悪くなる事がある
  • 家族から汚い扱いされる
  • 鼻をすする人が居る
  • 顔を背けられる
  • 口元や鼻辺りに手を当てて話される
  • 一緒に仕事をするのを嫌がられる
  • などなど

 

スメハラといった言葉があるように、体臭は思った以上に仕事にも、人生にも悪影響を及ぼします。

 

実際

  • 女性社員から避けられるようになった
  • 陰口を叩かれるようになった
  • 同僚と同じ発言、同じアウトプットなのに蔑まれる
  • 何か臭いがすると、自分のせいじゃないかと疑われる
  • あからさまに体臭でイジラレル
  • 体臭が気になって電車やバスに乗るのが怖い
  • 恋人にフラれた
  • 取引先から担当者を変えてくれと言われた
  • 臭い=ダラしない=ダメ男というイメージが定着してしまった
  • などなど

 

少し調べただけで、これだけ出てきました。
恐らく、今当記事を読んでいる皆さんも、幾つか心当たりがあったのでは無いでしょうか?

 

それも、デオドラント系のスプレーを使ったり、一生懸命風呂で洗ったり、体臭に良いサプリを飲んだり、香水をつけている人も居るかもしれません。

 

でも、体臭が改善できなくて困っているのではないでしょうか?
それもそのはずです。

 

実は、体臭を改善するためには、
体臭が発生する原因を抑えた上で、トータルで対策を実施していく必要があるのです。

 

例えば、香水や香り付きの消臭スプレー等を使っている人は多いかと思います。スプレーした時はそれなりに効果があるかもしれません。しかし、今度は、その香水の成分が汗と混じり、異様な臭いを放つようになります。それも香水や消臭スプレーには揮発成分が含まれているため、わざわざ体臭を拡散させる事になるのです。

 

皆さんも経験ありませんか?
ニンニク臭い口に、強烈な歯磨き粉の香りが混ざり、もはや気持ち悪くなるレベルの臭いに遭遇した事。

 

体臭にも同じようなことが起こってしまうのです。

 

体臭対策に必要なのは、
体臭が発生する原因を抑えた上で、トータルに対策を実施していくことです。

 

コチラでは、その全体像について、湘南紳士塾流に噛み砕いて説明したいと思います。

 

知っておくべきポイント【1】~『体臭が発生するまで』

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簡単に説明します。

  1. 汗や皮脂という形で体内から体臭の元となる成分が出る!
  2. それらが服・皮膚・毛に染みる・付着する!
  3. 染みた・付着した成分を雑菌が分解!

体臭が発生!

 

こういう流れで体臭は発生します。

 

次に、それぞれの対策において重要なポイントを4つ挙げます。
具体的な対策は、後ほど説明します。

 

食事面・健康面

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食の欧米化により日本人の体臭は全体的にキツクなっていると言われてます。
上の図にもありますが、体臭の元となるのが、私達の体から出る汗や皮脂汚れです。それを雑菌が分解する事で臭いが出ます。その臭いが強烈か、そうでもないかの違いは、汗や皮脂の含まれている成分に関係するのです。

 

つまり、私達の食事が関係するのです。

 

疲労が蓄積すると臭いが強くなる事があります。
または健康状態が悪いと臭いは強くなりがちです。代表的なのが疲労臭です。疲労臭とは、疲れが蓄積した時に出てくるアンモニア臭のような臭いの事ですが、この疲労臭が出てくる原因は、過度の疲れにより肝臓の機能が低下し、アンモニアなどの成分を分解できなくなり、これが汗となって出てくることによって、臭いを放ちます。

 

清潔面・肌ケア

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当然ながら風呂やシャワー等で清潔にすることで体臭は予防できます。またココには肌ケアを加えておきたいと思います。肌荒れや肌トラブルがあると体臭がキツクなる傾向があります。

 

雑菌のエサが豊富になってしまう、または人間の肌に元々備わっている常在菌による肌ケア機能が乱れてしまうからです。(良く腸内の善玉菌・悪玉菌のバランスが乱れると便秘や便臭がキツクなるといった話がありますね。あれをイメージしてもらえれば良いと思います。)

 

清潔面に関しても、単にゴシゴシ磨けば良い訳ではありません。実は、ココで多くの人が誤った対策を実施しています。この点については、後ほど触れます。

 

衣類面・防臭抗菌

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汗や皮脂汚れがシャツなどに染みつき、それを雑菌が分解する事で臭いが発生します。
シャツなどの布地は雑菌繁殖に良い環境なのです。また一度染みついた雑菌や臭いは、汗などにより湿気を帯びる事で、再び臭いを放つようになります。この場合、原因は服にあります。幾ら体をキレイにしても、解決できません。

 

衣類と体臭の関係は、案外見落としがちです。(最近はニオイ戻りについても良く取り上げられるようになりましたが、靴や靴下がスグ臭くなる人なども、このニオイ戻りが関係しています。)
後ほど具体的な対策を紹介します。

 

デオドラント面

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今まで紹介してきた(1)~(3)の対策をキッチリ実施すれば、かなり抑える事が可能です。しかし、それでも、やっぱり多少は臭いが出るモノです。そこで、それでも出た臭いへの対策のために、デオドラント対策も実施しましょう。

 

知っておくべきポイント【2】~『主な体臭発生源はココ!』

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主な体臭発生源についても知っておきましょう。
基本は汗や皮脂などが染みつきやすい部位になります。

 

  • 以外に臭いを放つのが髪の毛です。特に汗と整髪料が混ざる事でツンとした臭いを放ちます。
  • 汗や皮脂が垂れてくる部分にあるワイシャツの襟元や、Tシャツの首回り~胸部分も、臭いが強くなりやすいです。
  • 胸元には皮脂腺が多く、臭いが強くなりやすい部分です。Tシャツの胸部分は特に汗で湿りやすく、体臭の発生源になりやすい場所です。
  • ワキの下はアポクリン線(注)と呼ばれる、ワキガの原因となる腺が多く、汗も出やすく、体臭の原因になりやすいです。
  • 足は汗が出やすい部位です。ただ足自体は洗い流してしまえば、水虫などの病気が無い限りは、スグに臭いは落ちます。問題は靴下と靴に染みついた汗です。その汗を雑菌が分解する事で臭いが強くなります。また、唾液や汗を擦ると臭くなるように、足の裏が靴の中敷きなどと擦れる事で、臭いが強くなる事があります。

 

体臭対策において重要なのが、この主な発生源対策です。
全身が臭くなるわけでは無いのです。

 

アポクリン線とエクリン腺

汗を出す腺、汗腺は2種類あります。それがアポクリン線とエクリン腺です。
アポクリン線は脇の下・陰部などに多く、水分・たんぱく質・脂質・アンモニアなどの成分が出てきます。ワキガの原因でもあります。一方、エクリン腺は全身に分布しており、その成分の99%が水と塩分です。

 

体臭対策は総合的に実施する!~臭い旦那を持つ奥さんも注目!

体臭対策は総合的に実施する事で威力を発揮します!

 

どんなに強い消臭スプレーをかけても限界があります。
だからこそ、上で挙げた4つのポイント全てにアプローチする事が、体臭改善において、重要なのです。

 

たかが体臭!と思った方も居るかもしれません。
しかし、されど体臭!なのです。

 

体臭1つで

  • 出世が遠のく事もあります。
  • 夫婦関係が悪くなる事もあります。
  • 子供にゴミ扱いにされる事もあります。
  • まるでダメ人間扱いされる事もあります。
  • 同僚や取引先に避けられる事もあります。

 

CM・雑誌・スメハラ等々、過度な体臭悪玉論の影響もあり、臭い1つで本当に損をする時代になりました。本当は体臭だって、多少はあって当たり前なのですが、世間がそれを許しません。

 

先日、私の友人の会社での話ですが、『○○さんの臭いが迷惑で仕事にならない!』といった訴えがあったそうです。友人も「はあ!?」って思ったそうですが、若い人中心にかなり不満が強かったらしく、やむを得ず注意したんだそうです。原因は病気の治療で飲んでいた薬の影響だったらしいです。

 

残念ながら、小さい頃から、過度な殺菌・除菌・消臭が当たり前の空間で育った人達にとって、体臭は許せないのです。

 

だからこそ、自分が、または自分の配偶者が、「スメハラだ!」という逆ハラスメントに遭わないためにも、体臭が強くなる30歳を過ぎるくらいから、体臭予防を考えるようにしましょう。

 

成功する体臭対策は『4段攻め』

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食と健康~悪い汗・皮脂の元凶を攻略する!

体臭の強さは、食事の影響を受けます。

 

食事を改善しただけで、体臭も相当軽減されます。

 

メタボ気味になると、体臭がキツクなるのは、脂っこい食事や、スナック菓子、清涼飲料水、アルコールの影響で、汗や皮脂の元となる体内の成分が臭いが強くなりやすい成分になるからです。

 

健康状態も大きく関係します。元々、人間には代謝等を通して、有害物質などをクリアにする働きが備わっています。つまり、ニオイを抑える働きそのものが備わっているのです。

 

しかし、寝不足、疲労蓄積、精神的疲労等により、健康状態が損なわれると、それらの働きも低下します。その結果、体臭が強くなってしまうのです。

 

体臭を改善、または予防するためには、食事・疲労回復・ストレス解消・睡眠といった対策も重要になるのです。

 

 

風呂と清潔~肌ケア・石鹸・シャンプー選びの重要性!

多くの人が実施しつつも、多くの人が間違っているのが、シャワーによる対策です。
具体的には、石鹸やシャンプーの選び方・シャワー等の浴び方です。

 

石鹸やシャンプーはその人の肌質に合わせたモノを選ぶ必要があります。

 

肌が荒れているのか?
脂ぎっているのか?
出来物などが目立つのか?
乾燥気味なのか?
肌が弱いのか? 
などです。

 

市販の体臭向け石鹸・シャンプーは刺激が強いモノが多いです。医薬部外成分のような一定の効果が認められた薬用成分を配合しているモノ、研磨成分を配合しているモノ、洗浄力が強い成分を配合しているモノなど。

 

肌が弱い人、乾燥気味の人、オフィスワーク中心でガテンワークみたいに汚れない人には、合わないモノが多いのです。

 

シャワー等の浴び方もそうです。スポンジや洗浄タオルなどでゴシゴシ洗えば良い!という訳ではありません。ガテン系ワークで汚れている人は別ですが、普通のオフィスワークの人であれば、むしろスポンジや洗浄タオルでゴシゴシ洗うのを止めたら『体臭が改善した!』なんてケースもあるのです。

 

ではシャワーを浴びる際、何に気を付ければ良いのか?
詳細は別途解説しています。

 

 

衣類と衛生~雑菌による分解を抑える!

体臭の主な発生源となるのが、実は衣類なのです。
衣類に染みた汗・皮脂・整髪料・香料成分などを、雑菌が分解する事で体臭が発生します。実際、体臭が強い人のワイシャツ・Tシャツは本当に臭いです。

 

従って、これらワイシャツ・Tシャツで体臭が発生しにくいようにすれば、体臭も随分と抑える事が可能になります。

 

具体的には

  1. 洗濯・クリーニング
  2. 抗菌・防臭シャツ
  3. こまめな買い替え

といった対策になります。

 

雑菌の繁殖を抑えろ!体臭を予防する!『ワイシャツ・シャツの選び方とケアの仕方』

 

デオドラント~それでも出る臭いをカバーする!

どんなに食事に気を付けても、どんなにシャワーを浴びても、どんなに衣類を工夫しても、やはり多少は出てしまうのが体臭です。

 

こればかりは仕方ありません。

 

そこで、デオドラント対策も実施するようにしましょう。ただし、デオドラント対策にもポイントがあります。

 

デオドラント対策の基本は拭く・ぬぐう・拭きかけるにあり!(準備中)

 

体臭の部位・発生源別に考える

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体臭の部位・発生源別の対策についても考えてみましょう。

 

中には

  • 髪の毛だけが臭くなる!
  • ワキの部分だけ臭い!
  • 足の臭いだけヒドイ!

という人も居ます。

 

部位・発生源 項目名2 詳細
頭髪・頭皮・顔周り 頭皮のかぶれや出来物の影響。シャンプーの香料、整髪料、肌クリームなどと皮脂・汗が混ざる事で、異様な体臭を放つ事があります。 詳細について
シャツ(胸部・背部・ワキ部) 主な体臭の発生源となるのがシャツです。特にワキ部に関しては、ワキガの問題と、緊張性のワキ汗の問題があります。 詳細について
肌・体毛 肌は肌荒れ・肌トラブル・汚れなどが関係します。体毛も臭いが付着しやすい場所です。 詳細について
靴・靴下・足 足の臭いに関しては別途解説しています。 詳細について

 

潔癖になり過ぎないよう注意が必要!

体臭対策もやり過ぎないよう気を付けましょう。
あまりに潔癖すぎるのも精神衛生上よくありません。最初はその潔癖さも自分に向くだけですが、やがて他人にまで向くようになる人が多いです。

 

また、自分の体臭に悩み過ぎるあまり、他人が気にもしない些細な体臭まで気になってしまう人が居ます。これを自臭症と呼ぶのですが、ここまでくると、体臭の問題ではなく心の問題になってしまいます。

 

自臭症の問題

自臭症とは、本当は臭くないのに、周囲から自分は臭いと思われていると思い込む状態の事を言います。軽度の自臭症であれば、社会生活にもそれ程影響はせず、少し臭いを気にする程度なのですが、これが強度の自臭症となると、社会生活にも影響が出ます。(外出が出来ない、人と話す事が出来ないなど)この場合、精神科医や臨床心理士さんによるカウンセリングが必要になり、かなり長期化します。

 

心の問題にまで悪化させないためには、体臭の原因と対策について、正しい知識を持つ事が重要です。怪しいジャンクな情報に振り回されている内に心の問題にまで悪化してしまう人が居るのです。

 

見落としがちな体臭ポイント

病気が原因の体臭

臭いによっては、病気が疑われるケースもあります。

 

  1. ドブのようなニオイ ~肝機能低下
  2. 甘酸っぱいニオイ ~糖尿病
  3. 腐った卵のようなニオイ ~胃腸疾患
  4. 便臭 ~しつこい便秘
  5. 脂が焦げたようなニオイ ~カビ・脂漏性皮膚炎
  6. 魚のようなニオイ ~代謝異常
  7. その他

 

気になる方は
健康診断・人間ドック・内科等を受診しましょう。

 

知らなうちに混ざって発生!『混合臭』

様々な臭いが微妙に混ざる事で、とんでもないニオイを発する事があります。

 

  • シャンプーに含まれている香料
  • シャンプー・石鹸・ボディーソープの洗い残し
  • 整髪料・ボディークリーム
  • 調理中の食材や調味料のニオイ
  • フレグランス・消臭剤
  • お香・仏壇のお線香
  • デオドラント
  • 洗剤・柔軟剤の香料
  • タバコの煙・飲食店の臭い
  • アロマ・ハーブ
  • 香水・他人がつけている香り
  • などなど

 

これらが微妙に混ざることで、とんでもない『混合臭』に化ける事があります。
以前、女性の方で、体臭(髪・頭皮臭)に悩む方で、とあるアロマ系のシャンプーを使ってた方が居ましたが、そのシャンプーを止めたら、スグに問題が解決した事がありました。

 

こういうケース、結構あります。
一度、自分の周りの混合臭の原因となりそうなモノをチェックしてみると良いですよ。

 

なお、シャンプー・石鹸・ボディーソープ・整髪料の場合、

 

よく洗い流していない
使用量が多く付け過ぎている

 

といったケースも目立ちます。

 

髪の毛は臭いが吸着しやすい構造になっている!

実は髪の毛は臭いが吸着しやすい構造になっています。

 

特に
汗で湿ったり、髪の毛自体が痛んでいたり、髪の毛のケアをキチンとしていないと、臭いが付着しやすくなります。短髪であれば、そこまで気にする必要もないかもしれませんが、少し長めの髪の毛の場合、髪の毛が揺れる度に、臭いを発するとともに、髪の毛の総面積自体が多いため、どうしても臭いやすくなるのです。

 

プロの美容師さんが髪の毛と臭いの関係性について大変丁寧に説明して下さっています。
綺麗のミカタ

 

 

印象

臭いは印象によっても左右されます。

 

例えば、暑い夏に外回りで汗をかけば、誰でも多少は臭うモノです。この臭いが普段から清潔感があり、キチッとしている人の場合、周囲も過度に反応しません。

 

しかし、一方普段からダラシ無い、清潔感が無い、汚い!といった印象を持たれた人の場合、全く同じくらいの体臭であっても、周囲は『より臭い!』と感じる傾向があります。

 

特に女性の場合、その傾向が大変強く、一度『臭い』『汚い』といった印象を持たれてしまうと、バイアスが掛かってしまい、粗探しをするように、『その人が臭い』という情報ばかりを集めてしまうのです。(この現象を確証バイアスと呼びます)

 

従って、体臭対策を実施する場合は、身なりや清潔感についても気を配る必要があります。

 

臭覚の個人差

特定の臭いにだけ敏感な人が居ます。

 

例えば、妊娠中になると食べ物や旦那の臭いがダメになる人が居るように、普段から特定の臭いが苦手な人が居ます。他の人は全然気にならないのに、1人だけやたら気にする人が居る!という場合は、その可能性もあります。

 

その逆もあります。
例えば高齢男性特有の加齢臭は一般的には嫌な臭いとされます。しかし、おじいちゃん子やおばあちゃん子だった人の場合、『その臭いを懐かしく感じる』と答える人も居ます。

 

実は、臭いは記憶とも結びつきやすく、特に女性に多いのですが、過去に嫌な経験と結びついた臭いについて過度な拒否反応を示す場合があります。

 

特定のニオイをキッカケに過去の記憶、当時の情動まで想起される現象の事を、プルースト現象と呼びます。由来は、フランスの作家であるマルセル・プルーストの代表作である『失われた時を求めて』の作品中において、その主人公がニオイをキッカケに記憶を思い出す体験をする、その描写からとって、こう名付けられた。

 

本当は体臭が問題じゃないケースもある

自臭症の人の中には、『自分が人から避けられているのは体臭のせいだ!』と思いこんでいる人も居ます。
本当は別の理由で、会社なら会社のコミュニティーから疎外されているのですが、例えばその理由が

 

自分の性格が悪いから
上司から嫌われているから
同僚からイジメられているから
ウザがられているから
etc・・

 

といった場合、本人が気付きたくない場合もあるのです。

 

『体臭で避けられている』方が、『嫌われているから避けられている』よりも、まだマシだからです。

 

ひょっとしたら皆さんの周囲にもそのようなタイプの人が居るかもしれません。中には周囲の嫉妬や羨望により避けられているといった方も居ます。

 

その場合、問題は体臭ではなく、心の問題になります。

 

まずは体臭を専門とする医院を紹介してあげてください。体臭を専門とする医院には、自臭症をはじめとした心の問題が背景にある方の診断、またはカウンセラーさんへの橋渡しもしてくれます。

 

まとめ

体臭対策について一通り説明させて頂きました。
体臭対策は総合的に実施する事が大事です。

 

  1. 食事や健康対策
  2. 風呂と清潔
  3. 衣類と衛生
  4. デオドラント

 

この4段階にトータルでアプローチしてみてください。

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